今が旬!
やわらかくて香りがよい『初夏ごぼう』
キク科ゴボウ属

ごぼうはカットされたものや、洗ったもの、泥つきのものが
売られていますが、乾燥に弱いため泥つきのものを
選びましょう。
@おいしいごぼう!
太さが均一で太すぎず、ヒビが入っていないもの。
またひげ根のないものひび割れたものは古いゴボウで
スがはいっていることがあります。
@保存方法
泥をつけたまま濡れた新聞紙に包み冷暗所で保存。
水洗い後はすぐに使いきりましょう。
@ポイント
ごぼうは皮に風味があるため、皮はむかずに包丁の背で
こそげ落とす程度で調理する。
ごぼうは、空気に触れると酵素の働きですぐに褐色するので
カットしたらすぐに塩水や酢水にさらす。
茹でる際も、お湯に酢を入れるときれいに茹で上がります。
ごぼうの繊維は縦に走っているので、
ごぼうの食感を楽しめるように繊維を残し調理してみました。

初夏ごぼうで一品おかず
レシピはこちら↓
*材料*
・ごぼう 1/2本
・酒 大さじ2
・しょうゆ 大さじ2
・てんさい糖 大さじ2
・酢 大さじ1.5
・白ゴマ 大さじ1
*作り方*
1.ごぼうは、180度の油で素揚げしておく。
2.酒、しょうゆ、てんさい糖、酢を混ぜ合わせひと煮立ちさせ
1のごぼうを加え、さいごに白ゴマをまぶせば完成。
野菜の中でも、食物繊維が飛びぬけて多いごぼう!
体を蝕むガンをも掃除してくれると期待されているごぼう。
食感といい、味といい病み付きになる野菜のひとつです。
でも、ごぼうを食べているのは日本と中国くらいだそうです。
海外の人に会う機会があると『ゴボウ シッテル?』と
よく聞いてみるのですが80%くらいの人はごぼうを知りません。
たまに『パースニップのこと?』と言われます。
パースニップは少しごぼうと似ていますが、
せり科のにんじんの仲間。ザンネン。
こんなにおいしい野菜がまだ知られていないとは・・・。
日本食ブームに乗って、海外でもごぼう食が広まって欲しい!







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