ハンガリー料理を学びに、ハンガリー大使館シェフ
の元へ行ってきました!
中央ヨーロッパに位置するハンガリーは
オーストリア・ウクライナ・スロバキアなど
他の国に隣接しているため多民族・多文化
料理はオーストリアの影響を多く受けているそうですが、
ハンガリー料理に欠かせないものと言えば、
真っ赤な”パプリカ”!
世界的に有名なパプリカを使った料理
『グヤーシュ』をハンガリーシェフに教えて頂きました。
以前 グヤーシュスープを作った事はあったのですが、
ハンガリーのシェフが作るグヤーシュはとても
丁寧で、私が以前作ったものとは別物でした・・・
同じレシピで料理を作っても、作る人によって変わってくるものですね。

・たまねぎ、パプリカ、トマト、じゃがいも、にんじん
にんにく、クミン、塩を水を一切入れず
40分ほど煮込んでいきます。
野菜の水分だけで長時間煮込むことで
野菜の旨みが凝縮され良いスープが取れます。
タルホニャという即席パスタを作っています↓
小麦粉と卵・水少々・塩を混ぜてこねるだけ。
しかも面倒な麺を作る手間がなく、専用のおろし器で
パスタを作ります。
大平原の水の少ない所で、キバ民族が食べていた
伝統的な主食なのだそうです。

『タルホニャ』

『Hungarian Goulash Soup』
グヤーシュスープ

『PISTA』
ハンガリーで人気のパプリカペースト

『Palacsinta』パラチンタ
ハンガリーのパンケーキ
リンゴとハチミツをじっくりと煮込んだものを
クレープで包んだもの。
料理に欠かせないものはやっぱり『愛情・丁寧!!』
ハンガリーの先生が作るものは、一つ一つの作業が
丁寧で温かく、とても勉強になりました。



































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